アイテムダイエット 2019.08.09

【ダイエットするなら知っておきたい】太りにくいお酒との付き合い方!

痩せたいけどお酒がやめられない、むしろお酒と上手く付き合いながらダイエットしたいという方は多いのではないでしょうか。

今回は、太りにくいお酒の選び方をご紹介します。

お酒のカロリーの秘密

ます初めに、お酒はエンプティカロリーだから太らないと言われることもありますが、これはフェイクニュースです、お酒のカロリーもしっかりエネルギーになります。

確かに、お酒は消化吸収が早いため消費されるまでの時間も短くなる傾向にはあると思いますが、お酒を飲まなければ通常の食事や身体の中の脂肪やグリコーゲンで賄われるはずだったものがお酒にすり替わっただけです。

※お酒の主な栄養成分
アルコール1g=7kcal
糖質1g=4kcal


実は、糖質よりもアルコールのほうが1g当たりのカロリーが多いです。つまり【糖質0】でもアルコール度数が高ければカロリーも高くなります。

ですが、アルコール度数が高いお酒は水割り・炭酸割り・お茶割りなどで飲むと結果一杯あたりのカロリーも低くなるということです。

太りにくいお酒の飲み方

■ビール

ビールは、飲める量が多いのでお酒の中でもトップクラスに太りやすいですが、飲み方を工夫すると良いでしょう。

方法は簡単で普通のビールとノンアルコールビールを用意し割ります。ノンアルコールビールのほとんどは糖質0、カロリー0ですので、1:1で割れば一杯当たりのカロリーも単純に50%カットできます。

ノンアルコールビールではなく、ホッピーと割るのもおすすめです!

飲み残したビールの炭酸やアルコールが抜けないようにするためには、NEWエコ缶くんキャップのがオススメです。

▲ NEWエコ缶くんキャップ

■ワイン

ワインは100ml当たり75kcalでこちらも、ノンアルチューハイなどで割るとその分のカロリーもカットすることができます。

割り材は、サントリーの「のんある気分」がカロリー0でフルーティーなものからドライなものまでバリエーションが豊富なのでオススメです!

■ウィスキー

100ml当たり237kcalと高いですがアルコール度数が約40%もあるためです。トゥワイスアップで飲むなら一杯あたりカロリー50%カット、ハイボールで飲むなら75~80%カットすることができます。

■焼酎

焼酎は蒸留法などの違いにより甲類と乙類に分かれていて、アルコール度数に違いがあります。甲類はお茶割りやホッピー割り、乙類は水割りやお湯割りや炭酸割りなどがおすすめです。

上記で説明したように、お酒を割って楽しむことができるので一杯当たりのカロリーを抑えることができます。

注意

上記の方法でお酒自体のカロリーは抑えることはできますが、飲み過ぎはもちろんのこと、一緒に楽しむ酒の肴には注意が必要です。つまみを食べ過ぎれば当然太ります。

また、お酒の割り材にジュースやリキュールを使えばカロリーはあがりますので注意が必要です。

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