アイテムダイエット 2019.11.26

米国2019年トレンドダイエット食「代替肉」実はめっちゃある!

一般的に、野菜バーガーは、大豆製品、ニンジンやキノコなどの細かくさいの目に切った野菜、穀物、豆類の組み合わせで作られています。ミートバーガーの優れた代替品ではありますが、見た目も味も本物のようには思えません。

でも最近は凄く本物っぽい!食べてみて、これ肉?べジ?となる方も多いはず。ビーガンでも区別がつかない程です。日本ではチェーン店が期間限定で扱う程度、スーパーでも極僅かな商品しか存在しませんが、アメリカではトレンド食品です。食料品店やレストラン見かけ、その種類も様々です。

ビヨンドミート

ビヨンドミートベジミート

カリフォルニアに本拠を置く企業ビヨンドミートは、代替肉の代表ともいえる存在。全米の食料品店で最初に植物ベースのバーガーを販売しました。主に水、エンドウタンパク分離物、キャノーラ油、ココナッツ油から作られています。ハンバーガーに加えて、ビヨンドビーフ(挽肉)、ビヨンドソーセージ、ビヨンドビーフクランブルズも発売しています。

インポッシブルバーガー

インポッシブルバーガーベジミート
https://investire.biz/articoli/analisi-previsioni-ricerche/news/beyond-meat-vola-in-borsa-grazie-alla-nuova-beyond-beef

ビヨンドミート同様、カリフォルニアに本拠を置く企業です。ただし、インポッシブルバーガーは基本的にレストランでしか味わえません。主に水、大豆タンパク質濃縮物、ココナッツ油、ひまわり油から作られています。

その特徴はヘムと呼ばれる成分によって本物のハンバーガーのような肉汁が滴ることにあります。

ベジバーガー

べジバーガーベジミート

様々な企業が提供するハンバーガーの代替品の総称です。そのほとんどが、野菜、マメ科植物、穀物、大豆でつくられています。ただし、多くの野菜バーガーがビーガンであるとは限りません。多くの企業が卵を結合剤として使用していますし、乳製品アレルギーの方も注意が必要です。

豆腐

豆腐ベジミート
https://thehappyfoodie.co.uk/recipes/teriyaki-tofu-stir-fry

豆腐もアメリカでは代替肉として新たなトレンドを迎えています。豆腐の代替肉としての歴史は古く、日本では精進料理として高野豆腐が肉の代わりに使用されてきました。

テンペ

テンペベジミート

日本ではインドネシア版の「納豆」と、アメリカではインドネシア版の「豆腐」言われています。大豆をテンペ菌で発酵させた醗酵食品で豆腐よりもタンパク質と繊維のレベルが高く、パテにすることもできます。

セイタン

セイタンベジミート

中国発症のグルテンミートです。大豆にアレルギーがある方向けの小麦グルテンから作られたおいしい肉として有名です。鶏肉や七面鳥に似ていて、ベーコン、ポークチョップに姿を変えることも可能です。

ジャックフルーツ

ジャックフルーツベジミート

ドリアンに外観が似ているフルーツです。鶏肉や豚肉の代わりに使用され、バーベキューソースとあえタコスにするなど、ちょっとした一工夫で肉との区別がつかなくなります。

日本には美味しい国産の牛や豚、鶏など、世界に誇れるお肉が沢山あります。その為なのか代替肉があまり発展していません。肉を抜くとなると足を運べる飲食店もかなり少なくなってしまいます。

紹介した代替肉は、アメリカで身近にあふれるものばかりですが、世界にはもっと多様な代替肉があり、食に対する考えや、カロリーの調整、アレルギーによる制限など様々な理由から肉を食べられない方の食の選択肢を大きく拡げています。日本でも海外の人気を受けて選択肢が拡がる日が来るかもしれませんね。

オススメ

Alternative Meats Are Having a Moment—We Break Down the Different Types to Cut Through the Confusionhttps://www.realsimple.com/food-recipes/recipe-collections-favorites/popular-ingredients/alternative-meats


Related article
関連記事

人気記事一覧

おすすめ記事一覧

  • Twitter
ページ上部へ戻る