ダイエットフィットネス 2019.08.26

痩せた!を維持する食事のパーソナルトレーニング「EatsMeets」始動

ダイエットは、痩せてからがスタートだ。痩せるまではエベレスト級に高かったモチベーションも、痩せた途端に深海へと沈む。「痩せたら何でも好きなもの食べるぞ!」なんて考えてダイエットを行った人は私だけではないだろう。これでは全く意味がない。この飽食の日本で自主的にリバウンドしない食生活を習慣化するのは困難極まるが、これを解決へ導くサービスが登場した。

食事管理サービス「EatsMeets(イーツミーツ)」を手がけるのは、国内初のフィットネス用シェアリングサービス「Nupp1 Fit(ナップワンフィット)」を提供するLlotheo(ロセオ)株式会社だ。イーツミーツの特徴はユーザーの行動や心理に沿った管理指導サービスにある。従来の食事管理サービスは一方的に知識や食事指導を詰め込むスタイルであるが、イーツミーツでは自主性を促す為に管理栄養士とユーザーで双方向コミュニケーションを行い、その時々の心の動きや行動パターンの変化を感じ取りながら目標に寄り添っていく。いうなれば食事専門のパーソナルトレーニングだ。

基本的なサービスは「対面カウンセリング」「LINEでのサポート」「アフターフォロー」だ。行動科学の観点に基づく減量と維持の2つのアプローチによるプログラムで構成されている。最初は担当の管理栄養士が自宅や所のカフェなど、指定された場所へ赴きカウンセリングを行うところからスタートする。カウンセリングでは食習慣の改善に向けた目標イメージの設定や、目標達成のための具体的な行動計画が立案される。

LINEでのサポートは日々行われる。カウンセリングで決めた行動計画を基に、習慣化するための効率的な方法などアドバイスしていく。1週間に1回、行動計画のレビューが行われ、行動をループすることで身につけていく。しかし、人の管理から外れると好き勝手食べてしまうのが人の常だ。そこで、先手を打って行なわれるのがアフターサービスだ。サポート時と同じような食習慣の継続を自身でコントロールできるように、知識や行動の選択の仕方や考え方などを身につける力を予め引き出していく。

その手段の一つとしてバリエーションのあるプランが用意されている。減量・増量・むくみや冷えの解消などユーザーの目標に合わせた1週間分の献立作成、生活習慣病リスクがわかる血液検査キット+カウンセリングなど、個人の自発的な行動変容をサポートするアプローチ法を取り入れることが可能だ。

ロセオ株式会社は現在、運動習慣を変える「Nupp1 Fit」、食習慣を変える「EatsMeets」を運営している訳だが、今後は睡眠領域にも挑戦する見通しで、これが始動すれば健康に関わる三大バランス栄養・運動・休養を網羅するかたちとなる。いずれも健康だけではなく、ダイエットやフィットネスにも欠かせない分野なだけに幅広い層からの需要がありそうだ。

「痩せる」だけから、「痩せた状態」を継続へ。行動科学の観点に基づいた管理栄養士の指導による食事管理サービス「EatsMeets」の提供を8月1日(木)より開始 

行動科学の観点に基づいた管理栄養士の指導による食事管理サービス「EatsMeets」:https://www.nupp1.io/eatsmeets/

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